山の頂に立っている男性の写真

フェイスブックで、360度動画のライブ配信を試してみた

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360度動画は、見方を説明するのが難しい

 最近、新し機能を次から次への導入しているフェイスブックですが、今回は、360度動画をライブで配信してみましたので、ここでも紹介しておきます。

 何度かテスト配信して気付いたことなのですが、ライブ中に見に来てくれた人に、360度の場合の見方を説明するのって結構難しいですね。これまでになかった「動作」をしてもらおうとしても、意味が伝わりにくい(笑)。

 スマホで見ている場合、流れてくる映像の向きを変えるには、「自分の目線をスマホといっしょに動かす」ことが必要です。例えば、写っている空を見たければ、スマホそのものを(自分の目線といっしょに)上に向けます。

 あるいは、自分の目線を見たい方向に向けてそこにスマホの画面を持ってくる、と説明したほうが通じるでしょうか?

 流れてくる360度動画は、見始めるときは、放送主の私と向かい合うような角度の映像になっていますが、スマホといっしょに後ろに振り返れば、私が目にしている方向の風景と同じ風景を映すことができます。

 パソコンでご覧になっている場合や、スマホといっしょに振り向くのが面倒でしたら、画面を上下左右にスワイプしてみて下さい。写し出される映像の向きが変わります。

 こうして文章にしても、伝わらないかもしれませんね。なのでまずは、下の360度動画で試してみて下さい。

 このように、360度動画の場合には、受け手がスマホの向きを変えることで、見たい角度を選ぶことができる、ということです。

 逆に、放送している側がカメラの向きを変えても意味が無いということになりますので、立場が逆になるわけですね。
 

360度動画から、VR(仮想空間)へ

 いかがでしたでしょうか?

 スマホでご覧になられた方は、「あ、これが仮想空間を演出するための基礎技術になっているわけね」と思われたかも知れません。

 スマホを立体画像に対応したゴーグルに替えれば、三次元の仮想空間へ旅立つ(笑)ことができそうです。

 フェイスブック社が、現在力を入れて開発を急いでいるのが、この分野だと言われているようです。

 きっと、そう遠くない将来に、現在は平面のパソコン画面でやっているようなゲームが、3次元の仮想空間上でできるようになっていくのでしょうね。

 ところでこの360度動画ですが、私は、外歩きをしてみましたが、みなさんなら、どのような機会に使いますか?

 何かの会場の雰囲気を伝えるとかでしょうか?見る側がゴーグルを装着して見るようになると、その場にいるような体験ができるようになりそうです。

(この記事は一部書き換えて親サイトから、移転してきたものです)

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