器具を装着してVR体験をしている自分の写真

フェイスブックにも、バーチャル空間登場!

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開発者向けのイベントで大々的に公開されたフェイスブック上の仮想空間、 “Facebook Spaces (英語)” が一般向けに公開されています。

フェイスブックが、社運を賭けて取り組んでいるのがこの分野だと言われています。

バーチャル空間とか言われても、私と同年代以上のみなさんには、あまり興味が湧かない分野かも知れません。でも、私個人的には興味津々。

先日は、フェイスブックのものではありませんが、仮想空間なるものを実体験してきました。

 

インターネットの将来像が見えてきた?

サーキットボードの白黒写真話はちょいと長くなりますが、アラフィフの皆さんなら、パソコンがマイコンと呼ばれていた頃のことを覚えている方も多いはずです。

当時はコンピュータというと、ゲームをするためなど趣味で使うものだったと思います。1970年台の中頃でしょうか。スペース・インベーダーというゲーム機が、喫茶店に並んだ時期よりも少し前だったと記憶しています。

あれから四十数年、スマホを含めてコンピュータは、今では仕事やコミュニケーションの手段として欠かせない存在になりました。

そして、最近少しずつ目に留まるようになってきたこのバーチャル関連の技術は、当時のマイコンと同じように今後数十年で大化けするのではないかと、そんなふうに私は感じています。

 

全方位(前後・左右・上下)が、立体画像になっている感覚とは?

話は前後しますが、トップの画像は、札幌市内のパソコンショップで、仮想空間を体験したときのものです。今はまだ、ご覧のようなごっつい機材を身につけなければなりませんが、自分を中心にして全方位(前後・左右・上下)が立体映像になると、まさにそこにいるように感じられます。

体験してみて思うことは、「臨場感」という言葉よりも「埋没感」のほうが、ピッタリとはまる感じです。

 

さて、フェイスブックが提供しはじめたバーチャル空間、スペースですが、その目玉となる機能は、遠く離れた場所にいる他の誰かと、同じバーチャル空間に入ってやり取りができる、というものです。

上の動画(英語)は、ザッカーバーグ社長が自らプレゼンテーションを行った時のものです。

バーチャルの自宅に二人を招いたかたちで、機能の説明がされています。相手とチェスができるようになっていることも紹介されていました。映っている人物がアバター画像なので、まだまだお遊び程度にしか見えないかも知れませんが、これが将来、本人の立体映像になると考えると、強烈ですよね?

 

必要な機材は?

VR装着具のヘッドセットのイラストフェイスブック・スペースに参加するためにには、現時点(2018年3月)で、Oculus(フェイスブックの子会社)または、HTC Vive (Googleとの関係が深い)が製造したヘッドセットなどの機材が必要です。発売当初よりも、値段がかなり下がったようです。

ただし、これらの専用機器以前の問題として、パソコンの性能が十分なものでなければなりません。各メーカーのサイトには、パソコンの推奨スペックが明示されているので、機材を購入する前に、使っているパソコンの性能が十分なものかどうかをまずは確認しましょう。

というわけで、まだまだマニアックな趣味の世界ということになりますが、私としては、どこまでついて行けるかも含めて(笑)、この分野の話題を追いかけてみたいと思っています。

 

(2018年3月、加筆・修正)

 

 

 

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