スマホ撮りした縦長の動画をワードプレスでシェアする方法

スマホを縦位置で撮影するイラストと山を眺める人

みなさん、発信してますか?

 私はあまり使っていなかったのですが、スマホ上で気軽に動画を編集してシェアする方が、随分と増えているようですね!編集用のアプリも優秀で、スマホ上で余計な部分を切り取ったり、追加する音楽まで用意されているのが普通のようです。

 作成した縦長の動画は、インスタグラムやフェイスブックなどのストーリーでシェアするのが一般的だと思うのですが、これってずっと残るワケではありませんので、ちょっともったいなぁー、なんて思いません?

 そこで調べてみたのですが、縦長の動画をシェアするのは、なんとワードプレスでも、ちゃんと対応済みだったんですね!

 この投稿では、直接ワードプレスに動画をアップローロードする方法と、YouTubeにアップした動画をワードプレスでシェアする場合と、ふたつの方法を説明します。

ワードプレスで直接動画をシェアする方法

 まずは、ワードプレスから。

 スマホ上で編集した動画は、ワードプレスのスマホアプリを使って、メディアライブラリに直接アップロードすることができます。

 このサイトの場合は、出来合い型(wordpress.com)のプレミアム版を使っていますので、そのまま公開しても大丈夫です。

 インストール型のワードプレスをお使いの場合は、Jetpackのプレミアム版を使うと、動画のホスティングが可能になりますので、参考まで。

 公開するには、編集画面で動画ブロックを選択して、メディアライブラリーから、アップロードした動画を選んでハイおしまいです♫

 めちゃ簡単でしょ?

 あるいは、ショートコードを使って表示する方法もありますが、ショートコードのブロックは、文字の回り込みの指定ができないので、現在のところは、この方法が選択肢になると思います。

YouTubeにアップしたものをシェアする方法

 YouTubeのほうも、縦の動画にちゃんと対応しています。普段パソコンで見ていると気付きませんが、スマホで見ている方は、スマホを縦にして全画面表示にすると、気持ちよく表示されることに、既にお気づきだと思います。

 さて、その動画を縦のイメージのままで、ワードプレス上にもシェアしようとすると、ちょいと技が必要です。というのは、現時点では動画ブロックで表示しても16:9の横長になって表示されてしまうためです。

 そこで、クラシックブロックに登場してもらいます。

 ワードプレスの旧エディター(クラシックブロック)では、YouTubeのリンクを貼り付けるだけで、動画を表示してくれるようになっています。

 リンクを貼り付けるだけでは、サイズの変更や文字の回り込みなど細かなことはできませんでした。でも現在は、カラムブロックをありますので、それと組み合わせることで、こんな感じに、YouTube上の縦の動画をシェアすることができます。

 で、このように表示させるためには、リンクをクラシックエディターに貼り付ける際に、リンクの文字列の末尾に、

&w=270&h=480

と付け加えておくことです。

↓YouTube動画へのリンク↓

 これは、幅を270に高さを480にしなさいという意味ですので、別の数値の組合せでもOKです。縦の動画だと、このように少し手間がかかってしまいますが、これならサイトに堂々とシェアできますよね♫

まとめ

 私の年代に近いみなさんは、「動画のシェアとか難しそう!」と思われる方が多いかも知れませんが、スマホからであれば、そうでもないですよ。

 スマホで写真を撮ることに慣れているのであれば、それをビデオに切り替えるだけです。数秒程度のものを撮って、そのままソーシャルメディアでシェアするのであれば、画像を投稿するのと手間は同じです。

 私は?というと、実は、縦で動画を撮ってストーリーでシェアしても後に残らないし、他で再利用できそうにないというのが気になっていました。

 でも、こうして投稿記事に使えるとなると・・・。

 んー、クリエイティブな人達が羨ましいかもですねー(滝汗)。←ホントの理由は、ここですかね!